Astro-note

探索用星読みノート。過去現在未来と限りないホロスコープの宇宙を彷徨います。

あたらしい星の師匠(勝手に)のブログで学ぶ〜3つのリターン ③火星

 

前回の2つの記事の続き。

これと、

astronote.hatenablog.com

これ。

astronote.hatenablog.com

 

③火星回帰:2年周期

マーズリターン〜2年ごとにやる気スイッチは変わるんです! | 星読み師mariko

やる気が続かないまま2年経つので、どこにスイッチがあるかわからなくなった火星。

火星の年齢域もあと2年、だからあと2年がんばって追ってみなきゃなんて思うけど、

蟹座フォール、湿ったままじゃ火がつかないぜ。

 

いやいや、そうじゃないんだぜ。

飽きっぽいんじゃなくて、

星読み的にはそもそも2年ごと

に変わるものなんですね。

 

なおかつ、それに乗っていく

方が実は結果が出しやすい。

 

何故なら火星が司るのは

私たちのやる気なので、

その2年間無理なく自然に

意欲的に動けることは何か?

が分かると自然に行動できて

しまう、というのが1つ。

 

そして実際に結果、成果を

出すためには、いろんなことを

やる必要があるからです。

 

無理してやるんじゃなくて?

無理なく自然に

意欲的に動けることは何か?

え、そうなの?!

 

確かに、ついここ数日前までだって、無理矢理やる気スイッチ押そうとしてて全然ダメだったのに、あることがきっかけで急にやる気が出始めた。

それは確かに蟹座火星っぽいきっかけかも。

同じ蟹座火星の人からやる気をもらった感もあり、

超ネガティブな動機からだけど師匠のブログを発見できたこともあり。

...実はほんとうにそういうカラクリなのか?

百聞は一見にしかず、まずは自分のチャートの振り返りから。

全部貼り付けるとまた長くなるから、大事なところ=火星のハウスを中心に、

思い出せる限りのやる気スイッチを確認。

 

 

●2019年6月 火星@4ハウス

アセンダント魚座の海王星ライジングだし、籠りたかったようだ。

実際、仕事を休んでリトリートに行ったり、

某コロナの影響もありそのまま辞めることになったり。

自己探究的な星読みに思いっきりやる気スイッチ入ってたなぁ。

毎日note書いてた。今考えるとすごい。

 

●2021年5月 火星9ハウス カルミネート(MC誤差5度)

ひたすら星読みの探究。ここでも蟹み強し。月もドミサイルだ。

しかし、自分に籠りすぎてた。

太陽牡牛座→金星は双子→水星双子でファイナル。

技術を磨くことが主たる目的だったはずなのだ。

やってきたことは無駄ではないけど、どこでつまづいたかな...

 

●2023年4月〜 火星@6ハウス

これはあと1ヶ月あるので、チャートも載せとく。

乙女座ってことは、アウトプットだよ。

もうこのサイクル終わるのに、全然できていないのだよ...

水星逆行終わる今になって慌ててやってる感。

なんでこんなにダメダメな1年半だったのか?

大体冥王星以外の天体が全部下に沈んでる。

月がICコンジャンクション、水星は3ハウスで、

インプット過多の上に発疹の5ハウスは空っぽ。

まぁ最終的に2年欠ける短い期間でよかった...

今から1ヶ月ラストスパート。

 

●2024年9月30日〜 火星@5ハウス

なんと、そしてここで火星は5ハウスへ。

まさに欠けてたところを補うかのように...

ただし水のグランドトラインなのでダダ漏れ注意。

乙女座の月は「ちゃんと」したいけど、

反動で今みたいに大量に流すとかありそう。

双子座木星もあり、太陽-水星はネイタル木星の度数、

厳しくなりすぎないよう節度を持って、かつ、

自分のできる範囲で構わないから理想のハードル上げすぎないこと。

定期的に適度に発信できる体制を整えたほうがよさそうな。

毎日は無理でも、毎週●曜日とかね。火星だから火曜日??

 

魚座アセンの、1ハウス天体は逆行...引きこもり卒業したい想いもある。

4ハウスの木星なので地元でもいいんだろうけど、もっと人と交流せよ。

それを土台に発信も広がっていく。

今日タロット講座に参加したんだけど、星読み教室やってみたくなったな。

知識や学んだことのシェア、大事だな。それ、8ハウス金星にも現れてるかも。

 

あるいはもしかして直前に行こうと思ってるストレスデトックスと瞑想の学びを、

広げていく(まずは自分が続けることが先)流れにもなるのかな。

3ハウス天王星、学びの方向性が変わるとも言えそうだ。

最終目的地は射手座15度、ドデカテモリー蟹座だから、心の安定てこと。

いずれにしても「無理なく自然に」オンになる、やる気スイッチを大切にしよう。