火星と金星のサビアン見直し
サインのディグニティ的にはどっちもフォールな火星と金星。
それがドミサイルの獅子座太陽を挟んでいるものだから、
太陽が時々コントロールを失って暴君化するのか?
太陽以外の惑星は、周囲を取り巻く人間関係を表すとも言う...
あるいは、太陽の役割を他の人に預けてしまうと、
自分は「月」をやることになるのかもしれず。
サビアン関係なくなっちゃうから、この考察は別の機会に深堀しよう。
で、火星は自分の「直感・自我・やる気・戦い」みたいなものを表す。
これが、フォールの蟹座。
ところで火星のサイン牡羊座と同じ活動宮なのになんでフォールなんだろ?
ふと気になって調べたら、「トリプリシティ」という良い方の解釈もあるという。
どっちやねん。でも、加点もあれば原点もありの、
さらに乗算なのか除算されるってこともあり得るかも。
加点されてるのにマイナス掛けたらやばいことになるから、
そういう危うさはあるかもしれない。
例えば山羊の火星はエグザルテーションだから、
自分のやる気だけでどこまでも行けるけど、
蟹の火星は周りのやる気がないところでは自分のやる気も失ってしまう、みたいな。
周りに山羊の火星がいる私の蟹座火星、どうも敵対してしまう。
周りは気にしないで、自分の理想のためにがんばれー。
ということで私の蟹座火星はどんな側面を持っているのだろうか?
No. 21/72区分(蟹座11度~15度)「真理」究極の価値に向かう
自分の心の底にある価値観を見いだすために、どんどん深い意識に入り込んでいく。周りに振り回されないで、物事を純粋に考えるための強い意思を築く。
うわーまさにドンピシャ。「周りに振り回されないで」って書いてある。
蟹座14°「老人が、広大な暗やみの空間に直面し、北東の方向を見ている」
心理学者ユングが、オールド・ワイズマンと呼ぶ元型。老賢者は、北東にむいている。これはルディアに言わせると、霊的・宇宙的な力の源で、神秘的な意味での本当の地球の極。しばしば東洋でも、うしとらの鬼門として知られている方角だ。この度数の持ち主は、不変のリアリティに直面する老賢者のように、究極の無、あるいは仏教でいう「空」に精神を集中させている。感覚的には決して認知できない、言葉でも説明できない究極の真実の深淵を覗いている。これは本当の意味での「空虚」を知覚する度数なので、なかには極端に世俗離れした人もいる。進行でこの度数を通過するときには、日常生活のあらゆるものの印象が消えていき、自分の深層の意志だけがはっきりと見える、という体験になりやすい。
いやはや、まさかここで「空」が出てくるとは...
2024火星回帰直前、てことはトランジットの火星が「この度数を通過するとき」、
私は瞑想の学びをしていたのよ。そして「深層の意志」を見たような体験をしてた。
周りを気にしないでひたすら自分の世界を追究していくのだ。
蟹座15° 「贅沢なダイニングホールで、客たちが大宴会のあと、リラックスしている」
シンボルは、とても物質的な姿を現している。だが、14度の完全な無と、くっきりと対比していることに気がつくべきだ。14度の永遠の真実への探究によって、爆発的に解放された、根底的な意志をもって、もう一度物質的な生活が組み立てられる。ここでの豊かさ、物質性は、存在の充満とか、実現ということのシンボライズした姿。「無」にもどった人は、はじめて「有」を正しく評価し、自分の生活のすみずみまで、自分の意志を浸透させ、豊かな暮らしにしようと望む。いずれにしても生きた存在であるわれわれは、「無」に長くもちこたえることができず、この世界にもどって、実社会で、自己実現をしなくてはならないのだ。これはたとえば、死を疑似体験をした人が、はじめてこの世界を楽しく、生き生きと暮らすことができるようになった、という意見とどこか似ている現象だ。
あぁもう、どこまでいっても、というか、どこへも行けてない。
お釈迦様の掌の上で踊らされているんだわ。
それはそれで、安心して楽しんだらいいのに、悩むことが常態になってる。
本当の豊かさとは?それを感じるには、自分の感覚を取り戻すことから。
それができたら次の度数に進める。
No. 22/72区分(蟹座16度~20度)「展開」 自己と世界の構造的な関係
現象世界やいかなる物質的な事柄も、心の象徴として現われていることを知り、自分と世界の関係をもう一度、自分の内的な動機から捉えなおす。
蟹座16° 「男がとても古い書物を頼りに、自分の前にあるマンダラを研究している」
人格統合について深く考える。世界や自分、また自分のなかの心や頭脳など、あらゆるものは、ある基本的な法則に従っているのではないかと考え、この基本的な仕組みについて関心をもった姿をあらわしている。経験的に思ったり考えたりするのではなく、もう少し構造的にものごとを考えてみたいを思う。マンダラというのは、人間や世界の基本的な仕組みをあらわした図形で、エニアグラムもその部類だといえるが、これらは宇宙のなかにある、2つの対立した原理や、そのさまざまな多様なバリエーションを、全体的に構造性で推理できる生命の設計図だ。研究と内的な注意力、集中を示す知的な度数。自分の生き方をもう一度全体的に把握し直してみたいと思う気持ちがある。
蟹座の16°には反対側の山羊座のエネルギーが入ってくる。
よって深淵な心の世界に「構造」という概念が持ち込まれる。
「水泳競争」にも通じるようなところがある。
無意識や感情に枠組みを設けて観察すること。
ちょっとオーブはあるが、火星とはセクスタイル。
現実的なことよりもこういう世界のことに意識が行きがち。
金星のあるサインは乙女座。
この頃、自分の金星の不具合が気になって仕方ない。
太陽=目指す方向と違って、金星は逆回転だからなぁ、反発分子?
ただ、火星も太陽もサインの折り返し地点付近にあるということは、
反対側の性質も取り込む必要があるのであって、
19°というちょっと先を行ってる金星の方が高いレベルを求めてるのかなとか思う。
ただし、こちらもフォール。「感覚・心地よさ・価値観・能力」に
レベルの高さを求めちゃったらツラくないか?ツラいのよ...
No. 34/72区分(乙女座16度~20度)「衝撃」 潜在意識の反撃
人工的に育成されてきた自我には、必ず自然本能からの反撃が生じる。この反撃によって自我は崩壊するが、この瞬間、新しい未来が開けてくることも事実である。自我と本能の緊張関係のなかで、新しい自我を構築する。
火星の求める「真理」からの「衝撃」。
そのくらいの刺激がないと、金星は生きているという実感を得られないのか?
9ハウスの火星の「自我」が突き詰めて考えてることは、「自然本能からの反撃」に合う。ということは、金星こそ「本能」?
感じたことをゆっくり味わう間も無く「緊張関係の中で新しい自我を構築」。
そりゃぁ気が休まらないわけ。というかまた自分が何者かわからなくなるよ?
潜在意識からの衝撃によって、いままでの自我があらかた破壊されてしまうと、今後の生きる方針を考える場合、意識の深いレベルから到来するメッセージを読む技術が大切になってくる。これが占い的な能力として成長するケースが多い。この度数を持つ人は占い師とくにアストロロジャーとして有能であるといわれている。この度数では、まだ潜在意識から届くメッセージを意識的に制御しておらず、むしろ制御しないことで、深いものをのぞくという技能だ。牡羊座9度、水瓶座13度とこの度数の3つは、占いに関連した職業を持っている人の大半にあらわれてくる。とくに個人が今後どう生きるべきか、という難問に正しい解答を探り出すことのできる能力が、この度数だといえる。
星読みを始めたばっかりの頃、このサビアンを見て糠喜びしたことを思い出す。
そして水瓶座13°にはパートオブフォーチュンがあるぞ。
でも、ここのサビアンはあくまで金星なので、下手したらフォール、
深いところをのぞく技術を身につけなければ意味がない。
自分で自分の方向性を見出せていないってことは、まだ技術が足りないのかもよ。
今更だけど...
乙女座19°「水泳競技」
18度で受動的な範囲で潜在意識の情報をかいま見ることができる技能の発達した人は、やがて19度で、のぞいた世界を能動的に泳ぐことを学ぶ。ここで扱われている水は、潜在意識の、神秘学でいうアストラル世界のことで、この水泳が幽体離説(OOBE)を暗示する可能性もあるかもしれない。目的の場所にいき、また泳いでもどってくる技術を身につけ、より高度な精神の可能性を知る。また魔術的な能動的な能力をあらわすことも多い。別の意味では、集団で競いあうことで、お互いに刺激しあう意味もある。しかし、水泳の訓練は、たいてい潜在意識や心の訓練と結びついていることに、案外と多くの人が気がついていないようだ。
もはや占星術というより、瞑想の実践ぽいな...。
水泳も集団で競うというよりも、自分自身と向き合う側面がありそう。
そもそも泳ぐことが苦手だけど、ちゃんと教わったことがないからなのかもしれない。
金星なので泳げるようになることを目指すというよりも、呼吸法や瞑想など、
自分のできる方法でその感覚を味わうことをひたすら実践していく。
水=無意識/潜在意識の中でも自分の心を律することができるってこと。
水というものを不安や闇のままにしておかない、泳ぎ抜く方法を知ること。
乙女座20°「車の一行が(米国の)西海岸を目指している」
競争で力を競いあうのではなく、人々と調和的につらなって、ある新しい世界にむかうという意味があらわれる。新しい世界とはなんだろうか?西海岸は、少なくとも、人の動物的な資質を示すオランウータンを抑圧している世界ではなく、種々の欲望や、さまざまな感情を容認する開かれた世界だと思う。まるでパンドラの箱のような印象を感じさせる西海岸。さまざまな破天荒な冒険も許される自由な世界の象徴。そこはいろいろと刺激的な世界でもある。潜在意識が開く種々の可能性と危険を、仲間同士で協力しあいながら、歩いていくことを意味する。血筋とか、民族などにはこだわらない関係で、協力しあって、新天地を目指すこと。潜在的な可能性を多様なバラエティある発展へむかわせようとしている。
なんか『マギ』みたいな世界で楽しそうだなぁ。
西海岸、行ったことないけど行ってみたいなぁ。
LAのストリートフードを食べまくりたい。
あぁ、お料理をそういう感覚で楽しみたいっていうのはあるかも。
そうだな、全き未知の世界でも、狭い枠の中で競争するんでもない、
私は私のできることで世の中に貢献していけばいいのだし、それはみんなそう。
ただし、あたらしい世界に向かうという共通認識を持った仲間であること、
そういう意識を鍛えていくことこそ私のテーマ。
サビアンの見直し〜獅子座
太陽は獅子座17°(数え度数)。
No. 28/72区分(獅子座16度~20度)「非日常」 遊びが高じて、真面目な探求心へと変わる
自由な行動で非日常的な瞬間を求める。非日常的な瞬間にこそ、自分の本当の創造的な自我の種が隠されていることを自覚する。
獅子座16°「嵐が止み、自然のすべてが輝くばかりの陽光に歓喜する」
生命にまつわる種々の危機が去った後で、陽光のように喜びがわき上がる。オカルト分野で「魂の夜」という常套語があって、これは不毛な、どんなものもすべて台無しなったかのように思われる失意の感情に襲われる瞬間だ。どんなに優れた人も、体験するし、いかなることをしていても体験の経過として必ず訪れ、自分のしていることが全部間違っていると感じる。だが必ず、その後でこの魂の夜を抜けて、意識と生命がもういちどリフレッシュされ、いままでの体験はすべて意味あることだった、と確信できるようになる。このような体験を通じて、この度数を持つ人は、人間の生き方の新しい可能性を理解できるようになる。ルディアは、もっとも楽しみに満ちた霊感を受けやすい度数であると述べている。ひとつの生命の歓喜の頂点体験に関係した度数だ。
獅子座17°「賛美歌を歌う、教会のボランティアの聖歌隊」
ボランティアに利潤追求の意志はない。純粋な心で、人との共同の楽しみを暗示している。一緒にはたらくこと、そのものが楽しい。宗教のはたらきは、このただ一緒にはたらく共同体に、特別な神聖な感情と意味を与えることで、共有された共通の感情の鋳型に、神聖な生命力が流れることを意味する。深い安心感と、リラックスが訪れる。獅子座16度の危機を切り抜けた瞬間の爆発するような新鮮な感情に比較して、安定した社会的な活動の穏やかな喜びを暗示している。この人が人と共同するのは、裏のない純粋な気持ち。奉仕的な仕事にむいているといえる。善意と無垢な感情。
http://www.246.ne.jp/~apricot/sabian/leo.17.html
17の数秘は「8」。未来を表す数なのだ。
獅子座18°「化学者が自分の生徒に実験を指導する」
錬金術に関係しているといわれるこの度数は、知恵によって自然界の条件をコントロールすることへの期待をあらわしている。自然界の隠された原理を発見し、それを自分のものにするわくわくする感情へとむかう。いままでの伝統的な知識をさらに発展させる。研究の喜び、真理探求の興奮など。この度数を持つ人は、こうした自然界の原理の研究と、それによって、隠された事実があばかれ、この知識で、自然界に対して力をもつということに関心があるので、科学者や化学者、研究にむいている。また状況を自分の思いのままにつくり替えることのできる能力。受け継がれた先祖からの知識を継承する能力。それをさらに発展させる能力がある。
ここまでは到達できそうにないなぁ。目指せ、17度。
ところで、DHやMCにも有効?
よくよく考えたら、太陽/水星の水瓶座成分と、DH/MCは真逆。
どこまでもハード設定で自爆。
No. 25/72区分(獅子座1度~5度)「火」 生命力の活性化
個人のなかに、抑えがたい創造衝動が吹き出す。生命的な躍動感に満ちて、いやおうなく人生は冒険的な方向へと導かれていく。
獅子座1度「活力エネルギーが、野心にかられて動員されるにしたがって、男の頭に血が昇る
根源的な生命エネルギーが、獅子座のこの初めの度数で爆発する。この生命エネルギーは、炎のような激しさをもって、自我が管理すべき頭に上ってくるので、個人に対して危機を与える可能性がある。統合された人間から放たれるこのエネルギーは、「自発的な放射」「意識的な発光」と名づけられているので、いわゆるヨガでいうところのクンダリニかもしれない。非常に興奮しやすくなり、制御が困難な生命力だ。誇りが高く、活力のあふれた獅子座の資質は、このエネルギーがそもそもの原因かもしれない。これが人を行動にかりたてる。獅子座の30度の流れは、このエネルギーの変質、変容に関係のある経験領域だといってもいいのではあるまいか。
そういうわけで、中年の危機において瞑想に辿り着いてしまったのか...
「制御が困難な生命力」を瞑想によってクールダウンしつつ、
自分を生かす創造の可能性の方にエネルギーを変容させていく必要。
獅子座2°「おたふく風邪の流行」
獅子座1度の生命の発光は、こんどは多かれ少なかれ、他人に蔓延し、個人の危機は、集合的な危機に広がっていく。集団ヒステリー症状のような。おたふく風邪という子供のかかる病気は、大人がかかるととても危険な作用があり、性的な機能に刺激過多な影響も与えるのだという。社会と個人のあいだで、爆発する生命エネルギーが共鳴していききし、そこから生活の地盤が集団単位で地崩れするような影響。危機。この度数を持つ人は、なにかするたびに周辺の人を盛大に巻き込んでいく。だが本人もまた管理できない強い生命力に動かされてしまっている。
「なにかするたびに周辺の人を盛大に巻き込んでいく」
あぁすみません...でもそうしないことには、自分の生命力も萎んでいくようで。
またちょっと10ハウスに戻らせていただこうと思っております。
この4年間どこにいたんだろうなぁ(遠い目)。
たぶん、6ハウスなのかな?直近のソラリタ太陽が6ハウスで、
6ハウス的な時期、1月に来たら、もうここには居られないな、って思った。
環境の変化に抗わない。流されてみる。
獅子座3°「中年の女性が、長い髪を肩に流し、ノーブラで、若むけの服を身につけている」
1度からはじまった強い生命エネルギーは、個人に若々しいバイタリティを与えてくれるが、この力は多かれ少なかれ、個人の自我に侵入してきているので、個人の生き方や考え方に甚大な影響を与える。この力を利用して、年齢の生物的限界や常識の限界を突破する可能性をこの度数の持ち主は考えている。年齢にふさわしくないハデな衣服や、年齢にふさわしくない幼ぶった言動が多い人も見かける。獅子座の2度は、性的な感情の暴走も指摘されていたが、そのおかげで、3度で、いつまでもセクシュアルなことにこだわる気質の人が生まれてくる傾向もある。性的な仕事に携わる人にこの度数が多いことを確認しているが、必ずしもこの度数の持ち主がその傾向をすべて帯びているとは限らない。
ノーブラってw。あれ?髪型をボブにするんじゃないかったっけ?
「年齢の生物的限界や常識の限界を突破する可能性」ってすごいな...
まぁ確かに精神年齢は実年齢とは比例していない気がする。
そうかと思えばおばあちゃんみたいなところもあるけど、
それは月射手座のせいかなぁ。
そっちに引っ張られないで、幼くても年齢に相応しくなくても、
自分の価値観を自分の魂が望む在り方で表現していけるように。
サビアン見直し〜天秤座
ふと出てきた、いつものではないサビアンの解釈で、
天秤座のグレコンが、ハード設定なことを知る。
ていうか、12ハウス的解釈がぴったりとはまるので、引用メモしておこう。
http://www.246.ne.jp/~apricot/sabian/sabianfr.html
No38/72区分(天秤座6度~10度)「願望」 理想を実現化するときに現れる反動や否定性の処理
願望を実現する。この実現という行為に出た瞬間に、必然的に生じる否定的な反撃をいかに処理するかに、多くの時間を費やす。
前後の「6」と「9」という度数も、数秘で見た時に大いに関係してくる数字なので、
見てみると良さそうな。
天秤座6°「人が、内的なヴィジョンを前にして、自分の理想が具体的な形をとるのを観察する」
自分の心のなかにあるビジョンを、実現・物質化するために、そのイメージをすみからすみまで、ありありと思い浮かべる。極度に克明なイメージは実現される、と願望実現イメージ瞑想で実証されていることだが、この度数はそれに通じてくる人だ。漠然とした願望は、心と物質をつないでいるある通路を通らないので、これはなかなか形になることがない。この度数は、その想像と現実のあいだの連絡がはっきりと確立されることを暗示する。だが、これはまた個人が不安に思ったことや妄想で考えたりしたことも、形になってしまうとか、また個人の気持ちが外界に投影されてしまう傾向も示すことになるので注意しなくてはならない。なにかなしたい意志があるときには、それをイメージ化し、ありありと思い浮かべよう。
うわー...まじか。最近そんなことをぼんやりと思っていたの。
というか、明確にイメージすることが苦手なのはどうしてなのかと思っていた。
ここのドデカテモリーは射手座になるなぁ。
射手座の海王星逆行のせいもあるけど、
土星ができてなかった、ってことだ。
土星:天秤座7°「鶏の雛に餌をやり、鷹から守ってやっている女性」
心のなかにある理想イメージを実現しようと決意した段階で、すぐさま反動があらわれる。これは自分の心のなかに巣くう保守的な感情かもしれないし、また他者の反感や悪意であらわれることも。個人はそれに脅かされ、それに対処しなくてはならなくなる。願望を実現しようとすれば、つねにこの否定的な問題を解決しなくてはならない。この度数の持ち主は、自分がいろいろとしたいことをつねに妨げる障害物なり敵意ある存在に出会いやすい。鶏を保護する女性は、より大きな霊(鷹)よりも、日常性(鶏)を保護しようとする弱気な感情を暗示する。変革への恐れ。この度数の持ち主は、こうした反動的、対立的影響と戦わねばならない。具体的には心霊攻撃などに遭遇しやすい。対向の牡羊座7度が、二元論を意味する度数であるように、白い魔術と黒い魔術の戦いというイメージに支配されやすい。
まさにやらなきゃいけない「課題」を表す土星がそこにあるという。
ドデカテモリーはまだ射手座なんだけど、
もう一つ「他者の反感や悪意」というのは蟹座的な恐れ?
どっちと戦うのか、あるいは守るのか。
何度も同じ戦いに敗れているからなぁ、
己自身の恐れに打ち克つしか、道は残されてない。
木星:天秤座8°「人の住まなくなった家で燃え立つ暖炉」
永遠に再生する再出発の希望。7度で反動の側に負けてしまった個人は、もう一度本来の積極的な希望ある努力にもどる契機が何度も訪れる。主人のいない家でも、いつまでも暖かい暖炉が燃えているという象徴で、7度で受けた心の傷は徐々に修復されていくという度数だ。やり直し。軌道修正すること。より大きな包容力に出会うこと。傷ついたわれわれ個人の姿勢そのものや傷口を直接追求することなく、もう一度やり直しをして、回復を待つという意味も。核心部分にはしばらく触れないままで、なにかを努力しつづけること(主人のいない家にもかかわらず、暖炉を燃やすこと)。対向にある牡羊座8度の、霊的な教育ということを考慮に入れれば、もう一度精神的な問題について、学習をあらたにしなおすという意味がある。しかし、天秤座7度とともに、この流れはオカルト的なエネルギーをあらわすので、心霊的にきわめて敏感な体質であることに注意しなくてはならない。
あー、ある程度やってしまったら何もかもリセットしたくなるのはこれかなぁ...
「核心部分にはしばらく触れないままで、なにかを努力しつづけること」、
それももう限界がきてる。いや、そこに留まったままなのはもう嫌だぁ。
限界を超えるためには「9」の象徴を理解する必要があるのかな?
天秤座9°「3人の年取ったマスター(大家、巨匠)がアート・ギャラリーのなかの特別室の壁にもたれかかっている」
自己実現をするには、大きな展望のもとに、長期にわたる努力が必要だ。過去の精神修養の伝統とか、先人の偉大な業績に対して尊敬の念が高まる。そして自己実現の願望も、個人的なものではなく、実は古い時代から多くの人が同じように追求してきた事柄であり、自分の試みもなにも特別なものではなかった、と気がつき、奉仕的な長期にわたる自己修練の道を志すようになる。人類が交わった遠い昔のグルとの契約。無償の行為をつづける訓練に入ること。この度数を持つ人は、いろんな組織や団体で、世話人のような立場になりやすい。対向にある牡羊座9度は、水晶を見つめる男。同じように、天秤座9度でも、絵やビジョンのなかに、偉大なるものの影を感じとり、それとの遠い間接的な関係を通じて、自分を磨く。
やばい、抽象的すぎてわからん...でも瞑想を通じて、身についていくことかも。
10度も見てみようかな。
天秤座10°「狭い急流を無事に渡って、カヌーが静かな水面にたどりつく」
天秤座6度から、人間が願望を実現するさいに遭遇する、大きな反動や不安な感情などを体験する過程がはじまったが、10度で、あらかた人の心の法則について知り抜くところまでいたることができた。ある程度自分の感情のはたらきをコントロールすることができるし、心理的に揺れても、そのなかで平静を装うこともできるようになった。自己の目的を果たすには、いろいろな出来事が起こり、多くの人が挫折しそうになるが、こうした心のはたらきに対して熟知していく度数だ。内的な啓示・直感を躊躇することなく、表現できる勇気もある。ものごとを実現するのに、十分な慎重さをもった人だといえる。
あ、なんかこっちの方が現実的。
10ハウス太陽は、こっちを目指すべき。
射手座の月が、9のほうに行きたがる...そこを、グッとこらえて。
それと、冥王星も天秤座12ハウスなのだ。
こちらも前後の度数も見てみるよ。
で、この区分にある。
No. 41/72区分(天秤座21度~25度)「同調」自然界の力を乗りこなす
自然界の力をうまく利用することで、自分もまた他者も、ある有為な行為に乗り出すことができる。いわば天地の運気を利用する力を身につける。
というかさ、天地の流れに委ねられれば、もう少し気楽に生きられるのかもしれない。
自己の強い意志なんて、ほんとうは必要なくってさ。
何者でもない、ただ在る。
天秤座21°「海岸を楽しむ日曜日の人だかり」
海岸で休暇を楽しむ人々は、日常の義務や仕事を脱ぎ捨ててやってきた人々だ。ここでは、どんな人もただの人。種族、年齢、思想、境遇を超えて、母なる海に触れることで、生命の基本的な共感の喜びを体験できる。また自然界から豊かな生命力をも補充される。リラックスし、健康も回復する。社会的な仲間意識の育成に、こうした自然の力を借りること、これらとともに考えていく姿勢。人々に休息とか、楽しみを与えていく仕事にむいている度数だ。ゆりかごのようなやすらぎがあるので、この度数の人は人々から愛される。はればれとした解放感、満足感が味わえる。母親的な愛情を暗示することも多く、包容力の豊かな人だ。
ホテルとか、サービス業が向いているなぁと思うのはここからきているのか?
というか、自分自身に必要なのがこの要素なんだけど、
なかなか自分から取りに行けないので、仕事で補う。
冥王星:天秤座22°「噴水で鳥に水をやる子供」
陸地の果てにある海は、生命を根源的に癒す力をもっている。しかし、海に出かけていくことのできない人に対して、ここでは、その海の力のいく分かを代行できるような、噴水が作られ、水が与えられる。思いやりをもって、人を助けようとする人をあらわしている。子供という象徴は、これが計画された福祉や奉仕でなく、その場その場であらわれる、人に対する素朴な気遣いの心を表現していて、必要なつどあらわれる、霊的な成長を促す対人関係などを暗示するケースも多い。自分より進化していない魂に対して、援助する行為。人生のなかで、予期せぬ形であらわれる援助。それがこの人を非常に豊かな成長に導く。
また鳥が出てきたよ。雛を守ったりお水をあげたり、他者に奉仕することで運命がひらけていくのかな。
天秤座23°「雄鳥の声が日の出を告げる」
東の地平線で夜が明けはじめるときに鳴く雄鳥は、自分が日の出を導いたと錯覚するが、それは誤りで、自然界のサイクルとして、日の出が到来したときに、そこに雄鳥が居合わせたにすぎない。だが宇宙的な力が、雄鳥を通路として、姿をあらわしたというのも事実。この度数を持つ人は、ものごとの移り変わり、気運の盛り上がり、なにか大きな出来事が起こっている現場に居合わせて、その動きに乗ることで、積極的な優れた能力を発揮する。世間の気運の動きに敏感で、それを自己表現を生かす機会として利用できるのだ。21度での海、22度での噴水として表現された自然界のパワーは、ここでは力強い日の出として姿を変えている。土地の力(竜脈)を巧妙に利用できる人ともいえる。
21と22をうまく回せるようになったなら、ここへジャンプ!
ソラリタ折り返し地点のふりかえり(2024年8月から12月)
昨日、半年ぶりだと言って書いたばかりだけど、
そうすると次々書くことが出てくるのが不思議。
そういうものか、だとすると、今後はnoteの方の投稿がパタリとやみそう。
いやいや、これに限らず書きたいことが出てきたら止めないこと。
で、今日はソラリタからちょうど半年の折り返しだから、
昨日天王星ハーフリターンのふりかえりをしたばかりだけど、
ソラリタ目線で見てみようかなと思ってる。
思ってる、てことはまたゴールを定めずに走り出したパターン...
「ソラリタ」の日付は一日前の8日じゃないか。
いわゆる太陽のハーフリターン(そんな言葉はあまり使われない)は、
2/6頃のことだったし...でも細かいことは、まぁいいでしょう。
つまりは全てが関連していて、太陽がハーフリターンの位置、
ていうかオポジションといえばいいのか、を通過したことによる気づき。
それにより、水瓶座の支配星「天王星」のハーフリターンに意識が向いて、
また新たな気づきにつながっていく...
今まで見ないようにしていたところまでつながっていくので、
正直なところ結構つらいんだけど、
そのつらい気持ち自体見ないようにしてたことも、認めなくては。
んで、この頃の気づきに関して、結局のところは同じことについて語ってるのだ。
いま意識がすごく向いているのは「金星」。
対象を変え形を変え、あらゆる方面から時間差で、問われてる。
それは、ソラリタチャートを見返してみても出てくる。
表面的にわかったつもりになったところで、問題は解決しない。
意識を変える、一段上の次元にいくことでしか、解決しないというよね。
だからって、これを書いてるのは何のため?それを解決しようとかでもない。
いや、書いたらスッキリするかなぁという期待はあるけど、
書かないで抱え込んだままよりも手放さなきゃ。
あぁそういえば、ネイタル金星は11ハウス。
そういうこともあって、この季節に向き合う課題が浮上してくるのか。
やばい、またグルグルしてくるのでホロスコープで客観的に見る。
半年間のふりかえり〜1-6ハウス
私の勝手な読み方その①
ソラリタチャートをその一年間の時計と見立てて、
ASCが誕生日、一ハウスを一ヶ月として、
その時に大体どんなことがあるのか予測したりふりかえりに使える。
天体があるハウスのがわかりやすい出来事が起こりがち。
[8月] ASC魚座/土星(逆行)コンジャンクション
魚座海王星・牡羊座インターセプトにドラゴンヘッド、キロン(逆行)
その時はよくわからなかったが、ふりかえる今になってなんとなく見えてくる。
今はつまりは7ハウスの時間。水瓶座の季節、客観すらも超えて、俯瞰できる。
というか、1ハウス=自分自身のことって、主観的すぎると見えない。
過去をふりかえってばかりだと思っていたけど、
そこに浸ってる自分に気づけないと、成長できないんだ。
つまりは、自分自身の基盤の変化、見直し。今まさにそこに直面している。
人間関係や環境との調和を問われている。
自分の力がないからと自分の人生を犠牲にして、
不調和になんとか身を置こうとしてた。
それがもう限界がきている。
逆行の土星は、努力する方向性が間違ってる、という厳しいお達し。
というか「間違ってた」、これまでの、思い込みや過去のやり方。
あ、8/15の日記に、すでに現状にうんざりしていた自分がいた。
でもここで違う方向に舵を切れてなかったから、現状のわたしがいる...
ただ、苦しみの意識のまま方向性変えても、違う苦しみの現状だったかもな。
魚座海王星らしく「夢」案件も出てきた。ちゃんと日記書いてるって大事。
頼りなくても、自分と向き合う努力をしていた私がいたことに感謝。
恋やら愛やらについても、新たな視点と意識から、向き合う機会が今、来ている。
大体、最初に飛ばしすぎるのも悪い癖で、ソラリタだからってあれもこれもって、
一気にやろうとするとまたどこかで中途半端に投げやりになる。
思いついて実行&継続できたことなんてどのくらいあるんだろうか。
このペースで、ふりかえり一日でできるのかな...
ゆっくりやろう、終わらなくてもいい。
そうそう、朝の散歩&ランニング始めたのだ。
それはとりあえず雪降るまでの数ヶ月、というので、
走っても走らなくてもいい、とゆるく設定して、続いた!
あとは何だろ?箇条書きでもいいのかも。
エンデとか、夢枕獏とか(名前が海王星ぽい!)、『プリンセス・トヨトミ』とか...
読んだ本も何かヒントがありそうだね。
あと、ネトフリで高所登山モノとストリートフードものを観まくってた時期。
「表現したい」という願い。
[9月]2ハウスカスプ牡牛座1°/ルーラー金星は6ハウス乙女座
*後半に天王星(5度前だから3ハウス扱い??)
出た、金星!6ハウスにある、ということで、
この時にはまだわからなかったかもだけど、
6ハウスに該当する1月に色々課題が出てきてるよ。
2ハウスだし牡牛座だし、金星案件。
身体が疲れていれば心だってクサクサしてくるのに、
それを奮い立たせようとしてできなくて余計に「沈」ってなるパターン。
乙女座なんだから、まず体のメンテナンスよ。
心が沈む時も、感情に捉われず、感覚や体に意識を向けることから試してみる。
明けて天秤座の季節「ストレスデトックス講座」受講。
受け身で学ぶというより実践で体験することのが大事。
苦しみの意識に溺れて生きてたことに絶望。
でも絶望したことをすぐ忘れちゃってまた浸ってるのだ。
気づいて抜け出す繰り返しをやってくしかない。
一個気づくと、気づかれたがってるものが期待して押し寄せる現象...
でもそこで折れちゃうと、先に進めないんだよね。
そういう時にまた苦しみの意識に戻っちゃって、
諦めるものとか捨てるものと本当に必要な物事を取り違えてしまう。
苦しんでいるときはまだ選択の時ではないんだということ。
読んだ本:『はてしない物語』『若冲』どっちも乙女座金星っぽさあるなぁ。
ふと、サビアン調べたくなる。
牡牛座1°「清らかな山の小川」
牡牛座2°「電気的な嵐」
身体の詰まりを解消して、潜在的な力を発揮する道筋をつける、
才能を目覚めさせるための準備。そんな感じ。
[10月] *5度前に天王星/3ハウスカスプ双子座0°(狭小ハウス)
双子座の火星と木星コンジャンクション(誤差3度)
カスプはネイタルのシャドウムーンの位置。天王星コンジャンクション。
外に目が行ってしまうのと、内から湧いてくる気づきとの行ったり来たり。
「気づきたい」が強くて、ちょっと思考を働かせすぎてたかな...
「立ち止まる」も意識しすぎて、立ち止まれない罠。
まだまだ思考に囚われてる。
カスプルーラー水星は、6ハウスで逆行、金星とコンジャンクション。
読書は『スピリチュアル・ソリューション』。気になったとこメモしてる。
・過剰なリスクは恐れにつながる
・無力と感じる時ほど、無鉄砲に行動
あー、これやっちゃったんだよなぁ、だから今ものすごく不安。
・リスクを確かなものに置き換える
・自分にあたらしく問いかける。あたらしい選択肢を自分に戻す
ないものはない。なんだけど、そこに批判や否定をくっつけすぎない。
問題と苦しみを分けて観察する。
意識をしっかりしたものに書き換えることが、今できること。
久しぶりに秋の山登り。で、コケる。
苦しみから現実逃避したくってゲームを始めて、いまだに続けている。
ある意味すごい集中力を発揮できて、現実逃避に打ってつけ...
自分を好きになれないのを、他人のせいにしてた。
なんやかや、情報を色々集めてみても実践はあまりできないという、
まさに狭小ハウス双子座っぽい状態に陥ってた。
コミュニケーションに飢えていたのも、きっかけがあるのに広げられなかったから。
「〇〇しなきゃなー」って、頭で考えてるだけ。
それを解決しようとして情報を集めてしまう。ぐるぐると。
めっちゃ、火星と木星in双子座じゃん。
と、ここまで書いて休憩してたら、電話が鳴る。
獅子座の身内が過呼吸起こして救急搬送。
愛とつながりを持って、本音で生きましょう、獅子座諸君。
[11月] 4ハウス/IC双子座23.26°
忙しさクライマックスからの11月のスタートも、
やることがある時は気を張ってられるけど、終わってガクッとくる。
山羊座冥王星の最後の足掻きは、水瓶座冥王星の本気に比べたら、
まだ何とかできるものだったのかもしれない。
ていうかそこで乗り越えた何かが、ラスボスとの対戦に必要な知恵となる。
「シッディ会」とか「悟りフェス」(オンライン)とか「ビューティフルステイト講座」とか、盛りだくさんの1ヶ月だったなぁ。
でもルーラー水星は逆行。まだまだ実践が足りないわけよ。
IC双子座24°のサビアンシンボル「アイススケートをするこどもたち」
・寒い冬の氷の上を渡る冷たい風のように聡明で、脳を覚醒させるかのような状態を意識する
シッディやディクシャは一時的に脳をこんな状態にしてくれる。
瞑想でトレーニングして、この状態をキープできること、それを基盤や土台にして生きていくことができるようにがんばろう。
思考や感情に気づいたら、浸るのではなく観察する。
苦しんでいるのは意識が過去や未来に行ってるから。
「今に在る」ことができていないから。
しかし、意識が覚醒してくると、苦しみも鮮明に見えてきて痛い...
それはエゴが消えてなくならないように抵抗することで引き起こされる苦しみ。
読書:『満月珈琲店の星詠み』再読。
『超シンプルなさとり方』は、コンパクトにまとまってて初心者にすごい良い教科書だわー。
[12月] 5ハウスカスプ 蟹座15.30°くらい/ルーラー月は7ハウス天秤座0.47°
しょっぱなに怒り爆発。みんな大っ嫌い!っていう声は、
ほんとうは自分に対する、怒りと悲しみ。
本音を言ってもいい、本心が知りたいと思いながら、
実はそれを強要してた。セルフパワハラ的な...
カスプにネイタル火星がコンジャンクション。
月と火星、そりゃぁ爆薬だわ、ちょっと間違えると爆発だわ。
自分の力を抑えてたり発揮できていない状態が耐えられなくなってきてる。
働くことによろこびとつながりが感じられない。違う、今のままじゃいけない。
ネガティブを見つける才能は、自分のダメ出しも助長する。
ポジティブやハッピーを探す方にシフトしよう。
2025年を先取りして(フライングともいう)、草津温泉に行ったり、
クリスマスイブに恵方詣り行ったりしてた。
蟹座の幼なじみと再会したのも、蟹み。
極地的にハマってたさとうみつろう氏も蟹だった。
気になることはいろいろ調べてみたり、あれこれ行動してみるけど、
ちょっとまだ、やることが雑すぎて、頭で動いてた感。
苦しみの意識からやってたなぁって、あとから思う。
"QUEER EYE”の新シーズン始まった!年末までにあっという間に観ちゃった...
B'zが出るというので、紅白を久々にガッツリ観てた。
読書『設定変更ノートブック』『僕らがインドで見つけた「お金」と「時間」の秘密』
あとひと月分だけど、今日はここで力尽きる。
天王星ハーフリターン途中経過をふりかえる
半年近くこちらのブログ放置。
相変わらず迷走してるなぁ。
ここから一体どうなるのか私...
天王星のハーフリターン(2回目)が2ヶ月半後ってことで、
水瓶座の季節にふりかえってみることにした。
ここに書いてたのにさ、読んだこと忘れてたんだよ、
そんで、1回目のチャートがないなーと思って再度つくっちゃったよ。
そのくらい忘れてた。
1回目、2024年7月9日のチャートのポイントは、
どうもライジングの金星だったっぽい。
しかし太陽もろともインターセプトなため、気づくのに時間かかった。
というか、冥王星オポがきつい。でも、気づかせるための圧だったのだ。
これまで通りにやろうとか、思っちゃいけない。
って書いてたのに、そのまま忘れていったよね。
大体そうなんだ。乙女座金星、ってそういうところもあるのかも。
価値観がするりするりと変化していく。
だけど、たぶん、表面的なところが変わったように見えてただけで、
芯の部分は変わってないというか、変わらないものがあるのかもしれない。
金星って、自転の方向が他の天体と逆向き。
てことはさ、譲れない価値観というか、感覚なんてものは、
周りに合わせて変えようったってできるものではない。
そこのところの表現が直球すぎると、周りとの軋轢を産むのであってさ。
今更ようやく気づいたけど、水星-獅子座と金星-乙女座が逆だったら、
もう少し上手に立ち回れるのになぁって、思っちゃうよねぇ。
でもでも、それを今更外側に合わせてみようったって、
そもそも自分の中で一致していないんだから、無理じゃんね。
だから、まずは自分自身が、金星のほうに正直になってみるということ。
このハーフリターン前後の出来事を手帳でふりかえってみる。
・7/1「実家のネットごったく」...急に繋がらなくなって、色々調べたり再契約したり。
疲れた。。。でもネトフリ観たいからやった。
・7/1 「"棘を抜く"整体セッション申し込んだ」...抜けたのかなぁ?
・7/6「遠方に引っ越した友達が仕事で近くに滞在」...遊びに通ってた
・7/7「完全に躁鬱」...まじか。
・7/8「『嵐の王』読み終わった」...砂漠って、水瓶座っぽい。サマルカンド行きたい。
・7/9「免許更新」...この日からできるっていうので、珍しくさっさと行ってきた。
新潟市に住む友達とも会ってきた。
躁鬱だったり、遠くに住んでるけど気の合う友達と再会したり、
DSC冥王星っぽさもありつつの、天王星ハーフリターン第一弾。
ふりかえってみて再度チャート眺めてみて、
現在の心境につながっているなぁと思うところもあるなぁ。
めっちゃ狭い世界に自分を閉じ込めていた。遠くに行きたい。
『嵐の王』もネタバレするけど、瓶の中の世界の話でさ、
今思えば、瞑想とかなんとかで意識が変われば、
瓶の外の世界を生きることも可能だっていうことの示唆。
あるいは、瓶の外を目指さなくても、今この瞬間の自分の意識が変われば...
てことなんだろうな結局。
太陽獅子座の乙女座金星だからさ、現実的なパワーの「実感」が欲しいのかもしれないけど、獅子座自体は本当は物語を通じてそれを満たせるのではないだろうか。
とりあえず、太陽/金星12ハウスなのでね、「実感」には至らないわけ。
それよりも一回、満たし切らないものを追い求めるのをやめてみる。
まぁ、諦めきれてなかったんだろうなぁ。
で、2025年4月26日の第二弾、どうなる?
さんざん腐ってたのが、ようやく自家発電できるようになっていったら、いいなぁ。
って書いてる。それな、今年に入って、自分の力を放棄してたことを痛感中。
腐った獅子座は、水瓶座のネガティブ面「承認欲求」を電力にしてた。
太陽光で自家発電しなければなんだよ。
そのための自己投資だったのに、回収できていないことでまた鬱になりそうに...
だから、方向性が間違ってるんだってば。
で、そこまでの間に「金星逆行」というものがあって(3/2~4/13)、
タイムリーにも見直しをさせられるのだ。
この頃はものすごくマイペースに星を読んでいるけれど、
それはそれで、自分のことに関してはぴったりくるものだ。
というか私、他人の役に立他なきゃとか、
立派な星読みにならなきゃと迷走してたのだ。
どうもそっちの方向性じゃなかったみたいだよ。
そこでまた、やめるとか方向性を定めるみたいなことで頭を悩ましても仕方ない。
手放すものは手放して、身軽になっていこうよ。
それからほんとの本音を探す旅を続けていこう。
2024 金星回帰を読んでみる
今日もmariko師匠ブログを参考に。
そういえば先日「金星回帰」だったことに思い至る。
別に恋愛運が知りたいわけじゃない...
恋愛運だけでなく、その人が
何を楽しい!と思うようになるか?
何に楽しく盛り上がれるか?
を意味するんですね。
なので、最近、やるべきこと
に忙しくて義務感で生きてて、
楽しいことも分からないな...と
いう人は
「今のあなた」が何を楽しいと
思うのか?星で見てみるのも
アリかもしれません。
また、恋愛運だけじゃなく
対人運も司るので、どういう
ことで新たに人と関わったり
関わることが楽しいと思えるか
も意味しています。
そう、そういうことが知りたいの。
恋愛以前、対人関係の苦手が極まってたここ数年。

重要なのは金星のハウス、ということで...8ハウスかぁ(遠い目)。
というのも、プログレスの月が8ハウスを抜けて、
やっと光が射してきたかと思っていた矢先、
ネイタルの8ハウスには、次々、
プログレスの月は内面でしかなかったのだ。
いや、それとも外側が幻?
月のほうがちょっと先からその現象を見ることができたなら、
攻略もできるってものではないのか?
もう今月には火星に、来年には木星に追いつき追い越されるのだけど、
せめて木星が追いつくまでにもう少しなんとかしておきたい。
で、8ハウスの金星だ。
木星と火星スクエア。
ASCからのディスポジターの流れは、2ハウス魚座の海王星で止まってしまうんだけど、そうするとネイタルと同じところでつまづいてしまう。
土星とのオポジションから、フォールの金星にどういう気づきがもたらされるだろうか?
ヒントは双子座の木星・火星。
いやいや、気づいているんでしょう?
ここ数年、物事への興味関心が薄れ、他者とのコミュニケーションが圧倒的に減っていたこと。
打開策は5ハウス的な事柄...ほぼ6ハウス近くだけど、そうするとまた引きこもりに陥りそうだから、
あえての5ハウスにチャレンジ...でいいのか??
乙女座の支配星・水星は逆行で太陽より手前に戻ってったところ。
ということはヘリオセントリックで地球を追い越したところ。
地球が太陽の周りを一周する間に、水星は3周する。
ネイタルでは地球と水星が太陽を挟んでオポジションになるせいか、自分の意図と社会の方向性とのギャップが激しすぎるけど、ようやく自分が進むべき方向性がわかってくるという感じ??
ソラリタでは気づけなかったことが、金星回帰によってやっと落とし込めたというところか。
獅子座らしくない獅子座。
自分の意志だけで進めないことに劣等感もありつつ、
それが私なのかもしてないからそれも受け入れて。。。
なんて同じとこグルグルしてないか?
ふと、最終的にはホロスコープを手離すことになるのかも、なんて思ってみたけど、結局そこに行き着くまではまだまだなんだし、まだまだ読めていない部分がたくさんあるわけだよ。
今このホロスコープでは読めないところだってあるのかもしれないし。
でさ、戻っちゃうけど、獅子座らしくない乙女座金星的価値観を持って、獅子座水星の武器を使うってどういうことなんだろう?
いやはや、対人関係や社会に打って出ようとする価値観も武器も今は胸の内にしまって、自分という個性の表現に徹してみては?
そうしたなら自然と、立ち位置みたいなものが変わってくるのかもしれない。
そうして違う角度から私を見ることができたなら、頑固だと思ってた価値観が自然に変わっていたことにも気づけるかもしれない。
自分が自分でいることがどういうことなのか、
それが本当の意味で居心地良く感じられる日が、
来るのかもしれない。
あたらしい星の師匠(勝手に)のブログで学ぶ〜3つのリターン ③火星
前回の2つの記事の続き。
これと、
これ。
③火星回帰:2年周期
マーズリターン〜2年ごとにやる気スイッチは変わるんです! | 星読み師mariko
やる気が続かないまま2年経つので、どこにスイッチがあるかわからなくなった火星。
火星の年齢域もあと2年、だからあと2年がんばって追ってみなきゃなんて思うけど、
蟹座フォール、湿ったままじゃ火がつかないぜ。
いやいや、そうじゃないんだぜ。
飽きっぽいんじゃなくて、
星読み的にはそもそも2年ごと
に変わるものなんですね。
なおかつ、それに乗っていく
方が実は結果が出しやすい。
何故なら火星が司るのは
私たちのやる気なので、
その2年間無理なく自然に
意欲的に動けることは何か?
が分かると自然に行動できて
しまう、というのが1つ。
そして実際に結果、成果を
出すためには、いろんなことを
やる必要があるからです。
無理してやるんじゃなくて?
無理なく自然に
意欲的に動けることは何か?
え、そうなの?!
確かに、ついここ数日前までだって、無理矢理やる気スイッチ押そうとしてて全然ダメだったのに、あることがきっかけで急にやる気が出始めた。
それは確かに蟹座火星っぽいきっかけかも。
同じ蟹座火星の人からやる気をもらった感もあり、
超ネガティブな動機からだけど師匠のブログを発見できたこともあり。
...実はほんとうにそういうカラクリなのか?
百聞は一見にしかず、まずは自分のチャートの振り返りから。
全部貼り付けるとまた長くなるから、大事なところ=火星のハウスを中心に、
思い出せる限りのやる気スイッチを確認。
●2019年6月 火星@4ハウス
アセンダント魚座の海王星ライジングだし、籠りたかったようだ。
実際、仕事を休んでリトリートに行ったり、
某コロナの影響もありそのまま辞めることになったり。
自己探究的な星読みに思いっきりやる気スイッチ入ってたなぁ。
毎日note書いてた。今考えるとすごい。
●2021年5月 火星9ハウス カルミネート(MC誤差5度)
ひたすら星読みの探究。ここでも蟹み強し。月もドミサイルだ。
しかし、自分に籠りすぎてた。
太陽牡牛座→金星は双子→水星双子でファイナル。
技術を磨くことが主たる目的だったはずなのだ。
やってきたことは無駄ではないけど、どこでつまづいたかな...
●2023年4月〜 火星@6ハウス

これはあと1ヶ月あるので、チャートも載せとく。
乙女座ってことは、アウトプットだよ。
もうこのサイクル終わるのに、全然できていないのだよ...
水星逆行終わる今になって慌ててやってる感。
なんでこんなにダメダメな1年半だったのか?
大体冥王星以外の天体が全部下に沈んでる。
月がICコンジャンクション、水星は3ハウスで、
インプット過多の上に発疹の5ハウスは空っぽ。
まぁ最終的に2年欠ける短い期間でよかった...
今から1ヶ月ラストスパート。
●2024年9月30日〜 火星@5ハウス

なんと、そしてここで火星は5ハウスへ。
まさに欠けてたところを補うかのように...
ただし水のグランドトラインなのでダダ漏れ注意。
乙女座の月は「ちゃんと」したいけど、
反動で今みたいに大量に流すとかありそう。
厳しくなりすぎないよう節度を持って、かつ、
自分のできる範囲で構わないから理想のハードル上げすぎないこと。
定期的に適度に発信できる体制を整えたほうがよさそうな。
毎日は無理でも、毎週●曜日とかね。火星だから火曜日??
魚座アセンの、1ハウス天体は逆行...引きこもり卒業したい想いもある。
4ハウスの木星なので地元でもいいんだろうけど、もっと人と交流せよ。
それを土台に発信も広がっていく。
今日タロット講座に参加したんだけど、星読み教室やってみたくなったな。
知識や学んだことのシェア、大事だな。それ、8ハウス金星にも現れてるかも。
あるいはもしかして直前に行こうと思ってるストレスデトックスと瞑想の学びを、
広げていく(まずは自分が続けることが先)流れにもなるのかな。
3ハウス天王星、学びの方向性が変わるとも言えそうだ。
最終目的地は射手座15度、ドデカテモリー蟹座だから、心の安定てこと。
いずれにしても「無理なく自然に」オンになる、やる気スイッチを大切にしよう。